月別アーカイブ: 2016年4月

景観を損なわないためにも、照明器具は以外に大事

住宅と考えると、つい素敵な内装、部屋数が多い、部屋が大きい、設備が整っているなど、どうしても家の中の話が中心になってしまうのでは思っております。これはもちろん必然だと思います。なぜなら、住宅とは、人が住むために建てられるものだからです。その中でも、重要な項目の一つに照明器具があるかと思います。まず、どんなにオシャレなデザインにしたり、どんなに高価なものを置いても、部屋自体が薄暗かったりしたら、それも景観が台無しになってしまうからです。部屋の中をオシャレにするときは、大体壁紙をかえるとか、いい家具を買う、あとはレイアウトを変更するなんてのが中心だと思いますが、同じくらい照明器具は重要です。照明器具自体もオシャレなのを買うとよりいいのでは思います。例えば、友人で、いわゆるデザイナー物件に住んでいた者がいて、内装はもちろんきれいで、家具とかも気を使っているのですが、照明器具が、なんかこう光ればいいや的なものだったら、なんか景観が台無しになってしまいますよね。そうならないように、照明器具は重要だと思います。

太陽光発電は本当に家庭にとってお得なのでしょうか

最近流行りの設備の中でも、その一番と言ってもいいものの一つに、太陽光発電があるかと思います。どこの展示場を行っても、各メーカーさんの説明の中には、これまで通りの、部屋のデザイン、室、大きさ、価格などの話があると共に、必ずといっていいほど太陽光発電のことも、説明の中に盛り込まれることが多いからです。そのせいか、各家庭で太陽光発電をし、それを売ることで家計の足しにしている家庭も多いかと思います。しかし、ここは注意が必要だと感じています。なぜなら、結果的に太陽光発電することが家計的にマイナスになってしまう恐れがあるからです。太陽光発電って、始めるのに初期投資がえらい金額でかかると思うのです。で、各メーカーさんは、何年かでそれはペイできるので問題ありませんと必ず謳うのですが、これってよく考えたら、スマホでいう実質0円と何も変わらない気がするのです。初期投資して、月々電気を売ってその負債を完済する。で、完遂したときには太陽光発電の機器自体が老朽化していて、またメンテナンス費用がかかる、なんてことにならないか心配なのです。

オール電化が羨ましい!

私の実家は私が家を出て行ってから建てているのですが、オール電化にしているのです。私はもちろんガスと電気の両方を使用していますが、あまりメリットを感じることが出来ません。というのも、ガスを使うことがあるのは正直お風呂と料理以外にありません。なのに、やたらと高い料金を支払っています。特に冬場はその額が尋常ではありません。むしろ電気よりも使用量も使用回数も少ないはずなのに電気料金を上回っていることが我慢できないのです。世の中電気の自由化といって騒いでいますが、私はガスの方を寧ろ改善してほしいと願っています。ガスで良かったと思えるのはチャーハンを炒めた時ぐらいなのですから。特に集合住宅の場合には事実上の独占契約と言っても過言ではありません。それならオール電化にして、ガスの無駄な基本料金も支払いたくありません。そんなオール電化の家に住むのが私の現在の夢です。そして私も余った電気を電力会社に買い取ってもらいたいです。